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ブレイブルーパス 準決勝も勝利!

昨日は秩父宮ラグビー場にて、NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 プレーオフトーナメント準決勝の第2試合目、東芝ブレイブルーパス東京(リーグ2位) vs 東京サンゴリアス(リーグ3位)が開催されました。

チーム歌のレコーディングからのご縁で全力で応援しているブレイブルーパス。この日も応援に来ました。


やはりシーズンとは違った雰囲気。

ブレイブルーパスからは、「秩父宮をもっと真っ赤に!」とのお達しがあったので、頭も赤くしていきましたよ(笑)

職業柄、メイク関係はある程度持っているものがあるので笑


さて、相手はサンゴリアス。またしても「府中ダービー」です!

気合いを入れて応援!

まずはその前に...


まずはワンルーパス(ブレイブルーパスファン)の仲間たちと合流。

いつもコンサートでもお世話になっている佐藤浩太郎さんが料理を作ってきてくれました!!

ワンルーパスの皆さんと美味しくいただきました🍽️



相手チームのカラーの黄色は目立ちますね!ちょっと見ているとチカチカしますが...


前半はサンゴリアスの気迫と戦略に押され気味。

でも最近は特に後半に強いブレイブルーパス。

前半も最小限のところで耐え抜いてくれました。


観戦中の井上と佐藤さん。お隣はワンルーパス仲間さんたち。

ラグビーの素敵なところは、観客席は両チームのファンが混ざっていて、その中で純粋に応援し、それでいてお互いへの敬意を忘れないところ。


モウンガ選手はやはり総合して高い次元でのスキルを持っているので、とにかく「凄い」と思わせてくれる選手。そしてジョネ選手。ここの連携は誰も止められないのでは?と思わせてくれるほど。

リーチ選手は「要」としてプレーそのものも、精神面でも、そして試合の流れそのものも焦りを生まないよう冷静にコントロールしてくれているように見えます。


佐々木選手、桑山選手、そして「木村!原田!小鍛冶!!」のコールも目立った3選手も、応援するようになってからずっと注目していた森勇登選手も徳永選手も、忘れちゃいけないワーナー選手も。他にも挙げ出すとキリがない(ほんと全員挙げたい)ですが、それぞれにタフだし走れるし(走れる。ここが大きいと思う)。本当に強くなりましたね。


(感想は1新米ファンのものですので、違ううことがあった場合は井上までご指摘いただけますとありがたいです。)


激しいゲームでしたが、28-20で勝利!決勝進出です!!!

お疲れ様でした!


びっくりしたのは、ん?何か歌が聞こえる?と思ったら、近くの席からチーム歌を歌っている人たちの声が!僕も途中から一緒に歌いました! その方達が気づいて「あ!!!歌の方だ!!」と。 僕がいなくても自然にチーム歌が歌われるように!!!めちゃくちゃ嬉しいことです!!

こうやってチームの文化が生まれていくって、本当に素敵です。

優勝して、ぜひみんなで一緒にチーム歌「王者 猛勇狼士」を歌いましょう!



POMは佐々木剛選手!おめでとうございます!!


リーチ選手。パワーあるプレーもですが、やはり経験を活かし、集中した中で状況を冷静に見れていることがすごい。



モウンガ選手。チームを覚醒してくれた立役者。体幹の強さ(一体どうなんてんだ?)、空間・状況把握能力、スピード、判断力、あらゆる面がトップクラス。そして他の選手の良さを引き出す力もまた素晴らしい。


試合後の選手たち。


会場にいらしていた、2022年までブレイブルーパスに在籍していた知念雄選手と(現在はダイナボアーズ)。




近くのお店で祝勝会。

周りにはサンゴリアスファンの方がたくさんいらして囲まれていて、ちょっと圧倒されそうでしたが、お互いに敬意を払ってくださるラグビーファンの皆様。

「気にせず盛り上がって!せっかくだから優勝してよね!!応援するから!」と。 悔しい思いを抱えながらもそう言ってくださる言葉に、思わず胸が熱くなりました。

同じ府中のチーム。ブレイブルーパスの選手もファンも、きっとその熱い想いを受け止めて決勝に挑んでくれると思います!!


もちろん僕も応援頑張ります。 是非皆さん、5月26日は国立競技場でブレイブルーパスの応援、よろしくお願いいたします!!



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命日

今日は「戴冠ミサ」のオーケストラとのリハーサル初日であると同時に、師 平野忠彦先生の命日でもありました。 ちょうど10年。 いまだに足元にも及びません。 でも、必死に食らいついて、いつかは越える。 「俺を追い越していけ」 師の言葉をいまだ実行できていない。 もっともっと、頑張らないと。

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