命日2024年6月13日読了時間: 1分今日は「戴冠ミサ」のオーケストラとのリハーサル初日であると同時に、師 平野忠彦先生の命日でもありました。ちょうど10年。いまだに足元にも及びません。でも、必死に食らいついて、いつかは越える。「俺を追い越していけ」師の言葉をいまだ実行できていない。もっともっと、頑張らないと。
命今日は小学校の同級生だった児玉有平君が中学1年の時にいじめにより死体で発見された日。 優しく、辛いことがあっても他を責めず血が出るほど歯を食いしばって耐える。そんな心の強い人でした。お昼休みとか良く話したり、描いた漫画を見せてもらったりしていたなぁ。 中学は別々の学校へ。 有平君が持っていた「夢」への想いに感化され、僕もその後音楽と出会いました。 本当に感謝しています。
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